バーデンスのスカルプシャンプーとスカルプトリートメント
Badens

0歳の肌にも、
使えるものを。

hair blan noir が選んだ、頭皮と髪にやさしいヘアケア。
お酢とアミノ酸から生まれた、低刺激の洗浄成分。

Why Badens

店主が、選んだ理由。

きっかけは、子供が生まれたことでした。美容師としてだけでなく、一人の親としても、身体にやさしいものを探していたときに出会ったのがバーデンスでした。

美容室にはいろんなお客様がいらっしゃいます。中には肌がとても敏感な方も。どなたにも安心して施術を受けていただきたい、という思いでシャンプー選びをしていたことも、バーデンスにたどり着いた理由のひとつです。

実は、うちの子供は0歳の頃からバーデンスのシャンプーで身体を洗っています。それくらい信頼して使える商品だと感じています。

現時点では、これ以上に安心して選べる商品には出会えていません。

— hair blan noir 代表 谷村 亮介

About

バーデンスとは

バーデンス(Badens)は、モアコスメティックス株式会社が展開するプロフェッショナル向けのヘアケアブランドです。

その中心にあるのが、独自の洗浄成分。お酢由来のカルボン酸とアミノ酸(リシン・ヒスチジン)を組み合わせたこの成分は、近畿大学との共同研究から生まれ、2008年4月の出願を経て特許として登録されています。

一般的なシャンプーの多くは、泡立ちと洗浄力を出すために硫酸系の洗浄剤を使います。よく泡立つかわりに、肌への刺激は強い。バーデンスが選んだのは、その逆の道でした。

特許に記載された試験では、ヒトの皮膚モデルを用いた刺激性試験において、硫酸系の洗浄剤を上回る細胞生存率を示しながら、泡立ちは従来品と同等という結果が確認されています。やさしさと洗浄力は、両立できる。それを実証したうえで生まれた成分です。

毎日使うものだからこそ、やさしくあってほしい。その考え方が、このブランドの出発点です。

2008.04 洗浄成分を特許出願
No.5057337 特許第5057337号「低刺激性液体洗浄組成物」
近畿大学 との共同研究から誕生

出典:特許第5057337号「低刺激性液体洗浄組成物」(出願人:モアコスメティックス株式会社/学校法人近畿大学)

Features

3つの特徴

01

低刺激性の特許成分

一般的なシャンプーに多い硫酸系の洗浄剤ではなく、お酢とアミノ酸からつくられた特許成分を採用。シンプルな成分構成で、肌への刺激を抑えながらしっかり洗えます。

02

ノンシリコン処方

シリコンを配合していないため、洗い上がりに余分なものが頭皮や髪に残りにくく、本来の清潔さを保ちやすいのが特徴です。

03

セラミドポリマー

保護成分のセラミドポリマーが柔軟性の高い膜を形成し、毛髪表面をコーティング。なめらかな手触りに整えながら、傷んだ髪の内部にも成分が浸透してダメージを補修します。

Ingredients

こだわりの成分

バーデンスの魅力は、厳選された成分と植物エキスの絶妙なバランスにあります。

レシチンポリマー

高い保湿機能を持ち、髪内部のうるおいをバランスよく保ちます。キューティクルのめくり上がりを抑え、うるおいが失われるのを防ぎます。

オーガニックハーブエキス

認証を受けたオーガニックのローズマリー、セージ、ホホバ葉エキスを配合。保湿・引き締め成分として肌をすこやかに保ち、うるおいを与えます。

ひとつひとつの成分にこだわり、組み合わせを考え抜いてつくられているのがバーデンスです。

How to use

使い方のコツ

バーデンスは一般的なシャンプーとは使い方が少し違います。ポイントを押さえるだけで、さらに実感しやすくなります。

シャンプー

しっかり泡立ててから、5分ほどおいておくのがおすすめです。泡を髪と頭皮になじませたまま、少し時間を置いてください。

トリートメント

髪全体になじませた後、洗い流すのは約10秒ほどでOK。しっかり洗い流さず、ややぬるぬるするぐらいの状態で大丈夫です。

いちばん多い失敗は「流しすぎ」です。
初めて使う方は、いつもの感覚でトリートメントをすっかり流してしまいがちです。バーデンスは残った成分が髪を守ってくれるので、少しぬめりが残るくらいで止めてみてください。翌朝の手触りが変わります。